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インプラント


インプラントとは?

人間が生きていく上で食ということは切っても切り離せないものです。美味しいものを食べたいという欲求は、どんな年齢になっても常に持つ物です。しかし、悲しいことに歯槽膿漏や虫歯で歯を喪失してしまえば、食べたくても食べられないものが出来てしまいます。そこで考えられたものが入れ歯でした。入れ歯は喪失した歯牙を補う画期的な道具として広く一般に知られていますが、粘着性の高い食べ物、堅い食べ物等が、どうしても食べにくいという欠点があります。そんな悩みを、解消できるのが、インプラントです。 また料金は治療内容により異なってまいりますので、お気軽にご相談下さい。

治療例

before
左の写真をご覧下さい。インプラント挿入前の様子です。
after
右の写真がインプラント挿入後の写真です。この治療前との差は説明するまでもなく明かです。治療後は年に1回来院する程度で大丈夫です。

インプラントの安全性

インプラントの人工歯根は、チタンという金属を使用しています。チタンは骨折の治療や整形外科の領域で20年以上も使用されていますが、一例も生体不適合性を示した症例は報告されていません。さらに、チタンはデンタルインプラントの理想的な材料としての特性を備えています。私も口腔外科に在籍していた時に骨折の治療でチタンのプレートを使用しました。1年後ぐらいにプレートをはずそうとしたら、骨に埋まってしまったプレートを何度も見ております。つまり、チタンとは、生体親和性が非常に高いと考えられます。

インプラントのメリット

インプラントを使用することで、以下のようなメリットを得ることができると考えられます。

  • 入れ歯では噛めないものがインプラントを入れれば、どんどん噛むことが出来ます。
  • 入れ歯のようにはずれたりする事がありません。
  • 御自分の歯は、一切削る必要はありません。
  • 審美性や発音が改善されます。

入れ歯をしているとお餅などの粘着性食品はどうしてもかみ切ることが難しいですよね。でもインプラントなら問題ありません。また「1本の歯を補うために両隣の歯を削らないといけない」と言われたことがありませんか。インプラントなら、歯を削らなくても失った歯を取り戻すことが出来ます。

治療の流れ

治療の流れ:具体的な症例

STEP 1
前歯が無くなった症例です。
STEP 2
審美的にするために、内冠と外冠の2層構造にしています。
STEP 3
きれいにできあがりました。

メンテナンス

インプラントを行った後の重要なポイントは、患者さん自身も歯ブラシなどをしっかりする習慣を身につけることです。メインテナンスは最低でも1年に1回は来院していただくことをおすすめ致します。