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お知らせ・クリニックブログ

滑りやすい湿った雪

14.02.15


渋谷駅から徒歩1分の歯科ウエストデンタルクリニック

普通の雪より湿った雪の時は、とにかく滑りやすいです。気をつけましょう。

こんな時によく転んで歯を折ったとか外傷の患者さんが多くなります。

湿った雪の注意点は?
湿った雪の注意点は?

先週の大雪の時よりも気温が高めのため、今回は溶けかけた「湿った雪」になりそうだ。防災科学技術研究所の上石勲(かみいしいさお)・雪氷防災研究センター長は「水が混ざると摩擦が減り、より滑りやすく、くっつきやすくなる」と注意を呼びかける。

歩くときは滑りやすいタイルや金属製の側溝のふたなどはできるだけ避け、歩幅を狭くして足の裏全体で地面を踏みしめると転びにくい。転倒に備え、両手はポケットの外に出し、手袋をはめるのがよい。

水が混ざるので着雪しやすく、重みで電線が切れることもある。停電に備え、防寒着や懐中電灯などを準備しておくと、いざというときに役立つ。木の枝などに付いた雪の塊が落ちてくることもあるため、転倒時への備えも兼ねて帽子をかぶるのも有効だ。

上石センター長は「雪が雨に変わった後も、降った雪がすぐに消えるわけではない。しばらくは注意してほしい」と話した。