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お知らせ・クリニックブログ

分裂回避!

16.01.19


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いやああ、ここ数日の間巷だけでなく海外まで飛び火して話題をさらったSMAP解散危機。なんとか解散は免れたようです。事の真相は本人たちの胸の中ということでしょうけど、昨日のSUMP×SUMPの冒頭での生での謝罪会見。芸能記者に痛くない腹を探られないようにするには一番良い形としたようですが。。ファンたちはとりあえず解散が免れたのならよしとなるでしょうけど。。。芸能レポーターたちは事の真相をなんとか見極めようとしばらくは躍起になるのかもです。

まあ、大騒ぎを引き起こしたおおもとは、とくダネをすっぱ抜いたスポニチが、発行部数を大幅に増やしたことでしょう。

事の真相が明るみに出るのかな。なんとなくこんなかんじというのは出ていたので、載せておきます。

ただ、これもとかげのしっぽきり的な話なのでもっと奥があるようにも思いますね。。。。

 

紆余(うよ)曲折を経て分裂を回避したSMAP。スポニチ本紙のスクープで明るみに出てから、海外でも報道されるほど注目を集めた騒動は、メンバー同士の誤解が生んだ悲劇だった。その背景には、芸能界最大の勢力を誇るジャニーズ事務所の内部で現実味を帯びてきた「次期政権」への委譲があった。
結果的に女性マネジャーの巻き添えになった4人、一時孤立した木村拓哉(43)も、全員が被害者。誤解が誤解を招き、最悪の結果を招く可能性があった。騒動はなぜここまで泥沼化したのか。6日間にわたって1面スクープを続けてきたスポニチ本紙だけが知る全真相を明かす。
昨年8月から5カ月にわたって水面下で続いてきたこの問題には、実は2つの全く異なる独立話があった。
まず浮上したのは円満独立だった。メリー喜多川副社長(89)が藤島ジュリー景子副社長(49)を事務所の次期社長に就任させたいという意思がある中で、8月、ジュリー氏との確執がささやかれていた女性マネジャー(58)を、SMAPと一緒に独立させる話が持ち上がった。ただ、事務所と確執もないのに退社することは筋が通らないと感じた木村だけ同調せず、立ち消えとなった。
これで終わったはずだった。だが、女性マネジャーが木村さえ口説ければ独立できると水面下で独立工作を活発化。しかし、独断で木村やSMAP全員をNHK紅白歌合戦の司会に入れようとしたことをメリー氏が知り、「SMAPを連れて出ていけ」と激怒した。
これを受け12月、メンバー全員にあらためて意思確認。女性マネジャーの“暴走”が原因の追放的な意味合いを持った退社の話とは分からずに、中居正広(43)ら4人は8月の時と変わらず独立する意思を示した。これによって4人は自らの意思に反し、女性マネジャーと同じ“謀反人”とメリー氏に見なされてしまった。
女性マネジャーからの説明だけで全体像を把握していなかった4人は自分たちが突然置かれた立場におののき、この状況に立たされた原因が、残留を選んだ木村にあると考えるようになった。

 

分裂の危機にあったSMAPが18日、5人そろってフジテレビ「SMAP×SMAP」に生出演し、グループ存続を表明した。番組冒頭、生放送で約3分にわたって出演したが、真ん中に立ったのはリーダーの中居正広(43)ではなく、メンバーで唯一残留の意思を表明した木村拓哉(43)。木村の意向に沿った結果になったことを、画面に立った姿ではっきりと示した。
口火を切ったのも木村。今回の騒動で「SMAPが空中分解になりかねない状態」にあると強い表現を使って説明。メンバー自身もグループ消滅の危機にあったと感じていたことをにじませた。締めの言葉で「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたい」とグループ存続を力強く訴える姿は苦渋の表情で声を震わせる4人とは対照的だった。
一方、リーダーの中居は4番手で発言。神妙な顔で「どれだけ皆さんに支えてもらっているのか強く感じました」と存続を望む声を上げてくれたファンに感謝。草なぎ剛(41)は「ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれました」と説明。番組で騒動の内幕を明かすのは異例のこと。本紙が報じた木村のジャニー氏とメリー氏への直訴電話が、空中分解の危機を一変させたことを裏付けた。

香取慎吾(38)は「皆さんと一緒に笑顔をつくっていきたい」と約束。独立を画策した女性マネジャー(58)と特に絆が強かったこともあって途中、言葉に詰まる場面もあり、これまでの苦悩をうかがわせた。稲垣吾郎(42)は「お騒がせしてしまい申し訳なく思っております」と謝罪した。

 

「心配しないで……。5人は変わらずやっていくはず。だからこれからもSMAPを応援してあげてね。今後、私は陰から見守り続けたいと思います。これから当分は仕事ばかりでなかなか会えなかった友人たちに連絡を取って、今までできなかったことをゆっくり楽しむことにします。今後、やりたいことも考えていましたし……」
SMAPの解散騒動に日本中が揺れているなか、ジャニーズ事務所退社を決意したマネージメント室長の飯島三智氏は、親しい友人に電話でこう“別れの言葉”を語ったという。そこには独立はおろか、芸能界での仕事すら諦念したという思いがありありと表れていた。
1月13日のスポーツ紙に踊った「SMAP解散」「メンバー分裂」の大見出し。中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の4人は飯島室長についていくと決意し、木村拓哉(43)は事務所残留の意思を伝えられていた。だがその後、木村が事務所と掛け合い4、人が謝罪したと報じられている。解散回避へと動き出したSMAP。誰もが注目するなか、渦中の飯島室長は冒頭のようにグループ存続を信じていたという。
「中居くんら4人はジャニーズ退社を考えていましたが、実は一連の報道が出る前にすでに独立は断念していたのです。また飯島氏も関連会社取締役を辞任。にもかかわらず、こうした独立・解散報道が次々と出てきた。まるで、メンバーの軋轢を煽るかのように……。4人はSMAPを育ててくれた飯島氏についていこうとした。いっぽうの木村くんは『売れたから独立というのは筋が違う』として事務所に残ることを主張した。どちらも恩義を感じながら出した結論。いわば“究極の二択”を迫られたようなものです」(芸能関係者)
SMAPと事務所の契約は9月まで。飯島室長はそれまでに独立する考えもあったようだ。
「しかし次第に、SMAP全員での独立が不可能だとはわかってきた。そこで彼女は、自分についてくるという4人に『SMAP存続が第一。今からでも謝罪して事務所に戻って』と伝えたようです。そして木村くんにも『今さら私が頭を下げに行っても、余計に波風が立ってしまう』と伝え、彼に4人が事務所に戻れるよう仲介してほしいと願い出たそうです」(事務所関係者)
そんな“育ての母”の惜別の言葉に、4人はSMAPを続けることを改めて思ったのだ。
「一度独立を申し出た手前、4人が再び元のように活動するためには多くの問題が残されています。そのひとつに、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)が許すのかということがありました」(別の芸能関係者)
だがそんななかメリー副社長に直訴したのは、ほかでもない木村だったという。
「木村くんはよく言っていました。『いつもは個々に活動していても、やるべきときが来たらすぐに同じ方向を見ていける。それがSMAP』だと。何があっても、SMAPこそがみんなの帰る場所だとわかっているんです。だから彼は『4人をもう一度戻してSMAPを続行させてほしい』とメリー副社長に願い出たそうです。メリー副社長も人情家。その思いは通じたに違いありません」(前出・事務所関係者)
18日に生放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ)で5人揃って出演し、メンバー全員で謝罪。木村は最後に「これから自分たちは、何があっても前を見て、ただ前を見て進みたい」と約束した。その表情は、固い決意に満ちていた――。