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ついに、ルーニーが代表から外れる

17.06.03


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イングランド代表の不動のキャプテンが代表から外れました。まさにこれが正常な代表選出。日本のようにろくに試合に出ていない選手でも、代表として読んでいる国とは大違い。ま、それだけ選手を選べる状態で日本は選べないから、仕方なく代表に呼んでるということですが。。。

こういったことが日本の代表でも当たり前のようにできる時代はいつ来るのかな。

ま、ルーニー選手が代表を外れたのは親善試合。だからねという見方もあるでしょうね。だからといって次のワールドカップの代表メンバーから外れるのが決定したわけではありません。ただ、そのかわりにはいった選手の層が結構厚いのもイングランドならでは。

日本代表も代表ウイークが始まりますが、これからどんなメンバーが主力として呼ばれるのかじっくりみていきましょう。

イングランドサッカー協会(FA)は、6月に行われるスコットランド戦、フランス戦に挑むイングランド代表メンバーを発表した。ギャレス・サウスゲイト監督が選出したメンバーで、マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードが選出された一方で、古株であり、代表のキャプテンでもあるウェイン・ルーニーが外れている。
この決定について、FAを通してサウスゲイト監督は「今回選んだラッシュフォード、(ハリー)ケイン、(ジェイミー)バーディーはシーズン後半のパフォーマンスが素晴らしかった。あと、(ジャーメイン)デフォーも前回呼んだ時のプレーが良かったからね」とコメント。
一方でルーニーが選出外になったことについては、「ウェインは今シーズン、満足にプレーできた状況ではなかったからね。彼の調子はこれから上がってくるだろう。来年には大きな大会(ロシア・ワールドカップ)があるから、本人も万全の状態で戻ってきてくれるはずだ」と続け、ルーニーを外した理由が、所属クラブで出場機会に恵まれていなかったことだと強調している。
トッテナムのサイドバック、キーラン・トリッパーを初選出した理由については、「彼はバーンリーにいた時(2010~2015年)から注目していた選手だ。トッテナムでも絶対的なスタメンではないが、彼のプレーの質は注目に値する。ぜひ代表で見たいと思っていた」と語った。
また、ラッシュフォードについては6月16日から始まるUEFAU-21欧州選手権でも代表に招集する意向があり、所属クラブのジョゼ・モウリーニョ監督がラッシュフォードの代表帯同について難色を示していることにも、サウスゲイト監督は「クラブとは良好な関係を築くことを意識している。だが、ラッシュフォードの招集はイングランド代表として正当なものだ」と述べている。
イングランド代表は6月10日にロシア・ワールドカップのスコットランド戦、同13日にはフランスとの親善試合が控えている。