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| このコンテンツではいろいろな方からいただいた質問や、皆様にもっと知っていただきたい事柄をQ&A方式で掲載いたしました。なにかと参考になるかと思いますので、ぜひご覧になって下さい。 |
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インプラントに興味があるのですが、本当に安全なんでしょうか? |
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インプラントの人工歯根は、チタンという金属を使用しています。チタンは骨折の治療や整形外科の領域で20年以上も使用されていますが、一例も生体不適合性を示した症例は報告されていません。さらに、チタンはデンタルインプラントの理想的な材料としての特性を備えています。私も、口腔外科に在籍していた時に骨折の治療でチタンのプレートを使用しました。1年後ぐらいにプレートをはずそうとしたら、骨に埋まってしまったプレートを何度も見ております。つまり、チタンとは、生体親和性が非常に高いと考えられます。 |
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インプラントの耐用年数、術後の手入れの仕方を教えてください。 |
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インプラント自体は、10年後に90%以上30年後に85%口腔内に残存していることが、学会などで証明されています。つまり、非常に予知性の高い治療法と考えています。また、術後のメインテナンスですが、1年に1回はメインテナンスに来院をしていただく形になります。もし、他の地域や海外に引越しなどされた場合は、その地域でインプラントを扱える方をご紹介させていただく形を取らせていただいています。 |
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歯並びが悪いのですが、やはり矯正した方がよいのでしょうか? |
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矯正した方が良いと思います。口元が変わると顔全体のイメージが変わり、良い印象を与えることができるようになるでしょう。その他にも、歯並びが悪いと、歯磨きがうまくできないので、虫歯になったり、歯周病になりやすい。また、顎関節症などの疾患にかかる可能性があります。 |
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歯列矯正にかかる期間、費用はどれくらいかかりますか? |
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期間や、費用は歯を動かす程度によってさまざまです。一応、一般的には2年ぐらい見ていただければよいと思います。費用は、100万円となります。定額制ですので、期間が長くかかったから、高くなるようなことはありません。また、矯正はしたくない、もしくは費用がかかりすぎるとお考えでしたら、ご相談ください。審美歯科と言われている方法で、治せる場合があります。期間は、2ヶ月くらいで全て治すことができます。矯正の半分くらいの費用でできると思いますが、治す本数などによって変わります。 |
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なぜ歯の色は変色するのでしょうか? |
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原因としては、加齢やお茶、コーヒー、コーラ、タバコなどによる着色、外傷や古い歯の修復物よるものが一般的です。また発育期の抗生物質の服用による副作用やフッ素による変色も考えられます。 |
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どんな人でもホワイトニングは可能でしょうか? |
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ほとんどの方が可能です。しかし、その効果には個人差があります。診察や診断によって、あなたがホワイトニングの適応症かどうかを判断します。 |
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安全でしょうか? |
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過酸化尿素を使用した歯のホワイトニングに関しては、多くの研究と臨床例が報告されており、適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく、安全に使用することが出来ます。 |
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歯が白くなるまでにどれぐらい期間が必要ですか? |
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一通常は数日後には効果が現れはじめます。個人差もありますが、2週間続けることで効果がはっきり出ます。 |
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副作用はありませんか? |
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一般的ですが、治療期間中に知覚過敏がおこる場合があります。その場合も治療を中断することにより症状が軽減するか失消しますので、安心して使用することができます。 |
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効果はどれぐらい持続しますか? |
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個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。しかし、カフェインやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要になるので、定期的に診査や診断を受けて下さい。 |
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「うがい薬で歯周病がなおる」と聞いたのですが、本当でしょうか? |
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以前、抗真菌薬で歯周病が治るようなことを書いてある記事があったようですが、あらゆる学会で、これを否定しています。口腔内には、いろんな細菌達がお互いをけん制しながら生息しています。そのバランスを崩す事で、歯周病に変化が出ることは有ると思いますが、完全に治ることは有りません。やはり、歯磨きを丁寧にして、コントロールすることが、最も大事だと思います。 |
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フッ素入り歯磨き粉は効果があるのでしょうか? |
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フッ素の虫歯予防効果は大変大きいものがあります。毒性については摂取量が多くなると歯に白い斑点が生じたり歯の形成に影響を与えたりするようです。現在の歯磨き材に入っているフッ素の量は微量ですから、通常は心配ないと思われます。ただし、フッ素にはさまざまな見解があり、中にはフッ素の害に大変神経質な見解も存在します。 |
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