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臨機応変

14.04.25


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松坂投手がクローザーになって復活しそうですね。上原投手のようにメッツの不動のクローザーになれば、またメジャーも楽しく見ることができますね。

こんなにたくさんの投手が活躍しているのに、野手で活躍するひとがほとんどいないのは、なんでなんでしょうか?環境とかの問題なのかな?

メッツ松坂大輔投手(33)が、自身初のクローザーとして起用される可能性が出てきた。カージナルス戦で3-1の7回2死二塁に2番手で登板し、打者1人を空振り三振に退けた。初ホールドを記録し、チームの勝利に貢献した。昇格後、今季初登板で1失点を喫して以降は3回2/3連続で被安打ゼロと安定しており、コリンズ監督が今後、抑えに抜てきする可能性も示唆した。

走者を背負った場面で登板した松坂だが、安定感に変わりはなかった。7回2死二塁でマウンドに向かう際、意識したのは「先発をやっていたので、(先発)ニースが出した走者をかえさないようにと」。打席の2番エリスには過去に20打席で6安打されていた。初球の速球は外角に外れボール。2球ファウルが続いた4球目、外角スライダーを空振りさせ三振に退け、自身初のホールドを記録した。

メジャー昇格後3試合に登板し、現在は3回2/3を連続で無安打に抑えている。「(救援は)慣れないです。難しいですね、やっぱり。先発は投げながら修正していけばいいが、リリーフは抑えなきゃいけない。必死です」。先発希望は変わらないが「今はこれが自分の仕事なので。ブルペンに電話がきてダイスケと言われたら、パッと気持ちができる」と、迷いを振り切ってマウンドに向かっている。

首脳陣の評価も高まっている。メ軍は先発投手陣は安定しているが、救援陣、特に抑えに不安がある。現在のファーンズワースも暫定起用で、コリンズ監督は「ダイスケは本当にいい投球をしている。そのうち我々のクローザーになっている可能性もある」と明言した。「日本の投手は毎日100%の状態を維持することができる。ダイスケは適応能力が高い」という評価が、その理由とみられる。

松坂は、試合後のクラブハウスで明るい表情を見せた。クローザーについて問われると「僕よりも経験のある素晴らしい投手がいると思いますし。僕はそのポジションを担えるようになるまでにはならないと思いますけどね」と前置きしながらも「いい場面で使えると思われているなら、いいと思います」と前向きな姿勢も見せた。あくまで先発が希望だが、まずはチームの勝利に貢献する。それが松坂の完全復活につながるはずだ。

◆松坂のリリーフ 昨季まで日本では公式戦14試合、日本シリーズ2試合、大リーグでは11年に1度あり、00年5月9日ロッテ戦では日米唯一のセーブを挙げているが、ほとんど故障明けや不振脱出のための調整登板。優勝争いへ向け待機したケースを除けば、ストッパーの意図で起用されたことはない。五輪やWBCなど国際試合はすべて先発だった。

◆メッツの現投手陣 ブルペンは守護神離脱の緊急事態で開幕した。昨季22セーブ(S)の剛腕パーネルが右肘靱帯(じんたい)再建術で今季絶望となり、2月に獲得した通算288Sのバルベルデ(前タイガース)を代役に起用。だが3戦連続で2失点以上し、21日から通算55Sのファーンズワースが務める。